早起きすることのメリットとは!?[室長の個人的勉強]

こんにちは、英才個別学院新馬場校 室長の大原です

コロナの影響も下火になってきているのでしょうか!?

毎日今日の感染者数を気にしてしまいます

そんなこんなでそろそろ生徒の皆さんは分散登校も終わりかけていますよね?

そこで問題になってくるのが

朝起きれない

よく聞く話です

このコロナの影響で夜型の生活になってしまった方多いのではないでしょうか

ということで今回は

1.早起きすることのメリット

2.早起きの実践方法

を勉強したので、2回のブログに分けて皆様に共有したいと思います

今回私が勉強した本には

早起き=朝の5時に起きること

と決めてありました

朝の5時とは。。。なかなか厳しいですが今日と明日の記事を読み終わった皆さんは明後日の朝、5時に起きていることでしょう

それでは行ってみましょう

1. 早起きすることのメリット

「早起きは三文の徳」とは言いますが僕も含めて早起きのメリットを明確に答えることができる人って少ないのではないでしょうか?

大きくまとめると早起きのメリットは3個あり

  • 生産性が上がる
  • メンタルが健康的になる
  • お金がたまる

それぞれについて解説しますね

生産性が上がる

これは朝は「誰にも邪魔されず、集中力を高める環境を用意できる」ということです

例えば、朝早くに学校に行けば、誰にも邪魔されることなく勉強や今日の予習をすることができるでしょう

また、朝起きた後の2時間は「脳のゴールデンタイム」と言われていて、頭もすっきり冴えている時間なので集中力も高く、勉強の効率は最高に高まっている状態と言えます

更に、午前中にやるべきことを片付けているため、午後の動きに余裕ができます。

脳が最高効率で動けるときに行動してしまうのがいいのかもしれませんね

僕自身たまーに朝4時とかに目が覚めてしまい、もそもそと行動するタイミングが月に2、3回あります

その時は、朝食の仕込みをして、趣味の楽器を弾いて、あまりに暇なので大学入試の問題を解いてみたり、こんな感じで読書に更けてみたりと様々なことがガンガン進められます

朝動くというのは素晴らしいなと思います

メンタルが健康的になる

早起きをすると朝食をきちんと取れたり、日光をしっかりと浴びることができます。

この2つはリラックスや安心感を得ることができる脳内物質であるセロトニンを生産できます。

特に朝食に納豆や焼き魚、バナナやヨーグルトなどを食べるとセロトニンが増えます。

更に日光を浴びるだけでも脳内にセロトニンが分泌されますので、日光を浴びて軽くストレッチをするだけでも心の調子を改善することができると言われています

何かとストレスの多い世の中ですので、心の健康は一番大事です

確かに周りにいる早起きが得意な人ってエネルギーに溢れていてキラキラしていませんか?

やはり心の健康は体の健康なんでしょうね

そんな人間に、私もなりたい

心が病んでいることを「塞ぎこむ」とはよく言ったもので、昔の人は家から出ない=心が病気になる って感覚でわかっていたんでしょうね

太陽を浴びて心のリセットに努めます

お金がたまる

これについては一瞬意味が分かりませんし、当てはまらない方もいるかもしれません

なぜお金が溜まるのかというと

飲み会の出席回数が減る

からだそうです

朝早く起きるためには、夜早く寝なくてはならないため飲み会の参加回数が減るのだそうです

飲みに行く友人がいない僕には当然関係のない話ですし(怒)

生徒やお母さまにもあまり縁のない話だと思いますので今回はここはさっと流します

以上の3つが早起きをすることのメリットだそうです

では明日はこちらの続きで

早起きの仕方をご紹介いたします

お楽しみに!



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